レジスト
レジストを塗布した後は、写真製版技術で文字や写真などを焼き付けて、腐食させるところと腐食させないところに分けます。
そして腐食作業を行います。
この時の腐食液の濃度や腐食時間の管理はきわめて厳しく、高い技術を要する作業です。
ミクロン単位の精度を得るためです。
印刷技術が持つ腐食技術はこのように非常に優れており、それを雄弁に語るのがエレクトロニクス部品の製造です。
拡大・縮小の科学で若干ふれたが、その製造工程の後半部分としては、金属腐食技術が応用されていることが多いです。
そして、話は少しそれますが、リサイクルトナーも身近な存在となりましたね^^