商品やサービス
訴求しようとする商品やサービスは、単に生活商品やサービスという断片的なものではなく、生活の仕方というシステムそれ自体への理解が必要となるわけです。
生活ノウハウ、生活ソフトウェア・・・
そして生活ニーズに対応した生活プログラミングの開発こそ、これからの広告関係者にとって必要なのです。
自らの生活の質を向上させたいと自覚しはじめた消費者も、その意向の実現には、多くの専門家の力を借りねばなりません。
企業がそれぞれ専門的な立場から、そうした生活ニーズに接近することが、消費者、社会、企業自身のいずれにとっても重要な課題になっています。
広告発展の新しい道は、そうしたことを強く自覚し、行動のなかに組み入れていくところにあると思えるのです。