灯台からいよいよ…
1892(明治25)年の建設時は木造の六角形であったが、1902年の改修で現在の形で白亜となり、1957(昭和32)年の映画「喜びも悲しみも幾歳月」の撮影の際、現在のような赤白の縞模様となった。
海岸と石狩川とに囲まれたこのあたり一帯は、灯台点灯100年記念事業としてはまなすの丘公園が設けられ、ビジターセンターがつくられ、資料室・学習コーナー・展望コーナーが設けられている。
公園内には遊歩道もつくられ、ハマナス・イソスミレなど貴重な海浜植物を身近に鑑賞できる。
また、北海道 札幌グルメに向かう国道231号線の石狩河口橋から石狩川堤防沿いに少し上流へ行くとマクンベツ湿原がある。
春4月中旬から5月にかけてミズバショウの大群落がみられる。